しかけ

3連休も気付けば最終日で、あっという間だなぁと考えている日曜日。朝から、おいしそうな焼き鳥の特集がやっていて、早くも焼き鳥と一緒にビールでも飲みたい気分であります。…ぼくです。

さて、今日はけん玉に興味をもつため、けん玉に夢中になるためにはどのようなしかけが必要なのかを考えてみようと思います。ぼくがけん玉を始めてから、たくさんの玉フレ…あ、

けん玉フレンズ

ができたのですが、その方々の特徴は一つです。

楽しんでいる

ということだと思います。つまり何かを始めるためには、楽しむことが一番なのだと思います。「はい、おわり」では、あまりにも中身の無い記事になってしまいます。

では、その楽しさはどこから生まれてくるのか。

先日読んだ論文の中で、

人はなぜ遊ぶのか

遊びの楽しさはどこにあるのか

というような内容のものを目にしました。確かに遊びということに特化して考えてみると、遊ぶとなんで楽しいのか…考えたことがないなと思ったのです。

けん玉はなぜ楽しくなるのか。

そこには、

他の遊びにはないけん玉が生み出すしかけ

があるのではないかと思うのです。けん玉をやっていて一番多いのは、

①「ちょっとやらせて」というパターン

②「いやー真ん中に刺さったことないもん」というパターン

が非常に多いです。①のパターンの人は、もうすでにけん玉がもつ魅力にはまってしまっています。つまり、

簡単そうに見えて、自分でもやってみたくなっているのです。しかしうまくいかない。コツを教えるとうまくいく。嬉しいから自分のけん玉を欲しくなる。その結果、好きになるという連鎖です。

②のパターンは、上手にけん玉の楽しさを伝えることが必要になります。そのためには、昨日書いた5つのCHが非常に大きな鍵を握っているのではないかと思うのです。

まずは、やってみる(Challenge)。できなかったらやめてもいいという手軽さ(Chain)。自分のレベルに合わせて技を選択できる(Choice)。ふとしたきっかけでできるまぐれの感覚(Chance)。自分自身の変化に気付く(Change)。

けん玉教育はいろいろ繋がるなと思う今日この頃。いやーいい言葉に出会った。さぁ、今日はサッカーの大会。全力でやってこよう。

2017年10月3日(金)これすごくおいしかったです

Posted by megane