マイパブリック

昨日は晴れと雨の繰り返しでしたが、ぼくたちはあてのない旅にでています。あてのない旅。そうです。

 

あてのない旅

 

それが一番楽しいのではないかということも一応伝えておきます。はい、ぼくです。

今回はけん玉教育の目指すビジョンに追加した

マイパブリック

という考え方を紹介したいと思います。パブリックとは公共という意味ですが、マイパブリックは

My Pubic

と書き、

自分で作る公共の場

というイメージです。「マイパブリックとグランドレベル」という本を読んでいる中で、けん玉とはまったく関係ないような内容だったのですが、けん玉でも同じようなことができるのではないかと考えたので、ここで紹介したいと思います。

公共の場というのは、行政や大きな団体が作るようなイメージを持っていたぼくなのですが、実際はそうではなく、

個人で作り出す場

なのではないかと思ったわけなのです。その一つの手段がけん玉であり、以前にも書いた

いつでも、どこでも、だれでもけん玉をやることができる場づくり

こそが大事なのではないかと思うのです。コミュニティを作りたいなら、待つのではなく、自分が与える存在になるべきだと思います。

してほしいときこそしてあげる精神

これが一番大事でないかと最近思うようになりました。けん玉をやっている自分も、「みんなにしてもらいたいから、押し付けていた時期もあった」と反省しています。

だからこそ、この新しい公共のスタイルをけん玉で作れたらなというのがぼくの新しい目標になっています。そして大事なのは、

お金がかからない

ということです。

 

お金の関係を抜きにして、関わり合える関係

 

お互いに期待し合わない関係

 

これこそが持続的な関係性であり、けん玉教育が目指すコミュニティの一つの概念になってくるかなと思ったぼくなのでした。

2018年4月29日(土)老舗はやはり味がある

Posted by megane