ルールの本質

さて、3連休なのですが皆さんはどんな休日をお過ごしでしょうか?ぼくはというと、

久しぶりの贅沢

を楽しんでいます。贅沢といっても小さな贅沢で、ちょっと外食してみるとか、ちょっと自分のためにお金を使ってみるとかけん玉をやってみるとか・・・いろいろです。でも

こういう身の丈にあった贅沢こそ一番大切

だと思っている、そう、ぼくです。

さて今日はルールの本質についてです。ぼくが子どもと関わるようになってから考えること、それがルールの本質なのです。ルールをなぜ設けるのか?それは

何かを「禁止」させるためのルール

と思っている方が多いような気がします。ルールが子どもたちの行為を禁止するものになっていないかを考えてみると、それは

子どもにとっては非常に息苦しく、また

大人にとっては非常に楽チン

という状況になっていることに気がつきます。けん玉でも

やる場所を決めたり

やっていい時間を決めたり

遊び方を決めたり

なんだか息苦しい。中には、

「そんな息苦しいなら遊ぶのやーめた」

なんてこともあり得ます。ルールというのは、「禁止」を考えるのではなく、

「このくらいまでならいいですよ」「この範囲内ならいですよー」

くらいでいいのではないかと思うのです。特にけん玉については、このくらいのゆるさを持つべきだと考えています。5月から、新たにけん玉の取り組みを始めます。その時のルールは、

泣かないこと

人に優しくする

おならをしない

この3つでもいいんじゃないかなーなんて思っているところです。・・・まだわかんないけど。

さて今日はぼくにとって、節目の日。たくさんのありがとうをこめて。

2018年4月25日(金)おいしいお土産でした、ありがとう

Posted by megane