強みをもつこと

生きていく中で、もともとあるものに変化を加えて、残していくことは、とても難しいと同時に、なんだかすてきなことのような気がしているぼくであります。以前の職場でとてもお世話になった方がこんなことを言ってくれました。

「残る仕事をしよう」

その言葉を今でも胸にもち、日々の仕事をしているわけです。そこで考えたのがこのけん玉だったのです。一番最初にけん玉を使って仕事をしようと思ったのは、

「あいつといえば、けん玉だ」

という強みが欲しいなと思ったからなのです。以前にも述べましたが、いろいろないいところがあっても、それを隠していたら意味がないのだと思います。ただ、自分でいうのもなんですが、別にけん玉だけが取り柄なわけではなく

まずはけん玉で注目してもらうことで、始まるコミュニケーション

を求めているのかもしれないなと、最近思うのです。実際に、けん玉を始めてから、今まで出会うことがなかった方々と出会うことができました。きっとこの先もそうなのだと思います。強みをもつということは、その人にとって、名刺の代わりなのかもしれません。名刺だけじゃその人のことを何も分かりませんが、名刺がその人とのつながりを作るのも事実です。ぼくの場合、今では

強み=けん玉=名刺

になっています。やはりすべては

が作りだす社会なのです。人とどのように向き合い、何を得るか。そのきっかけづくりをけん玉でできたら…なおかつ、自分自身ではなく、そんな機会をたくさんの人に作り出せたら…夢が広がる早朝。

今日もすてきな1日にしましょう。

2017年3月5日(日)すてきな朝日と海を見ながら

 

 

Posted by megane