見せたがり

この時間が一番幸せです…ぼくです。金曜日の仕事を終え、土曜日の朝何も無い中で、ソファに座ってのんびりとブログを更新したり、勉強したり、好きな音楽を聞いたりする時間により、何とも言えない幸福感がわき上がるのを感じます。今までの生活にはなかった感覚に驚きも感じます。

さて、今日は見せたがりの考察を…。

小さい頃のことを思い出すと、

なんでもかんでも見せたがる子ども

がいたのを思い出すのではないでしょうか。何か得意なことがあったり、旅行に行ったときに買ったお土産、新しく買った文房具などなど…いろいろな見せたがりがいたのではないかと思います。今でも新しいけん玉やおもちゃを見せたがるぼくは、きっとまだまだ子どもなのだと思います。でも、大人でも同じですよね?

けん玉をやり始めると不思議なことに、

新しくできるようになった技を見せたくなる

のです。最近は、「見て、見て」攻撃によって、子どもたちに囲まれる日々を過ごしています。

今日考えたいのは、「見せたがり」の心の中を読み取ることなのですが、

見てほしい

というピュアな心がもちろんだし、

うまくなったね

と声をかけてもらいたい、努力したことを認めてもらいたいという子どもたちが多い中で、時折、「できているのに見せたがらない」子どももいます。

その子の心は、

見てほしいけど恥ずかしいのか…

本当に見せたくないのか…

言葉で「すごいね」と言われたくないけど、見ててほしいのか…

などといろいろなパターンが考えられます。何が言いたいかというと、人と関わる中で

安易な対応はしたくない

ということなのです。これはなにについても言えますが、何事も安易に表面上で判断してはいけないのだと思います。しかし、一方で…

慎重になり、対応が遅れる

裏を読みすぎて、かえってこじれてしまう

こともあり得ます。人と人との関わりは難しい…だからこそ、面白く、簡単に投げ出さないべきなんだと思います。

今日もいい1日になりますようーに…

2017年7月23日(日)海で青春を謳歌する大人

 

Posted by megane