転機

この3日間は、ぼくにとって非常に刺激的な3日間でありました。たくさんの方との交流や初めての体験など、濃い3日間を通して、新たな発見、気づきが山のようにあったと思います。一番よかったのは、

「あーやってきてよかったな」

というめずらしく少しだけ自分をほめてみようと思えた瞬間があったことだと思います。今まで、自分なりに試行錯誤したり、たくさんの方に話を聞いたりしながら、少しずつでも前進してきたつもりでしたが、自分自身では、なかなかどれだけ前進したか気づけるものではありません。今回、そんな気づきが生まれたのも今までお世話になった方々からの声かけがあったからだと思います。本当にみなさんに感謝です。

人に恵まれた人生

そんなことを改めて感じることができました…ぼくです。

この体験はぼくにとって大きな転機になりそうな気がしているのです。今回、初めて大人を対象にけん玉の講義をさせていただいたのですが、直前の直前まで

「何を伝えればいいのかな…」

と頭を悩ませていたのです。それは、今まで自分がいかに

テンションと勢い

に身を任せていたかを痛感させられる苦しい期間でもありました。しかし、苦しみながらも今まで現場で培ってきたものを

一つのプロトタイプとして発信できた

と思うのです。今回の講義内容は、今のぼくの全力を注ぎ込みました。これが大きな転機となり、今後のけん玉教育に生かしていければと思っています。ここでは詳しく書きませんが、今日から5回に分けて、講義の内容を紹介していこうと思います。

とにかく、こんな機会をいただいたことに感謝を忘れず…驕らないでやっていきます。

今日は久しぶりにまじめスタート、まじめフィニッシュで。

2018年2月15日(木)片手の手袋には哀愁がある

Posted by megane