遊び心

「ちょっとトイレ行きたいんだけど・・・」

「そんな許可いいから、早く行っトイレ」

と言える遊び心が大事な気がします。そんなの古いし、ただのダジャレなのですが、そんくらい肩の力を抜いて子どもたちと関わることは大事なのだと思います。普段子どもたちと関わっていると、

 

そんな余裕ないよ!

 

という方もいるかもしれませんが、そんな余裕は作り出すべきなのだということです。

ぼくです。

今日は遊び心をテーマにけん玉を語ります。けん玉をやっていて、ときどき子どもたちとやるのが

けん玉野球

というゲームです。それは、みんなで円になって、技を交互にやっていくのですが、3回失敗したら負けというゲームです。このゲームで、ぼくは絶対に負けません。これだけいうと、「大人気ない」と思う方もいるかとは思いますが、ぼくの中では、

「このおじさんは絶対に本気でやる」という遊び心

のつもりなのです。子どもたちから「けんちゃん、大人気ない」と言われますが、

それは褒め言葉だと思っています。確かにそうすることで、けん玉から離れていくこともありますが、それはそれでいいのです。全員にはまる遊びなんてないのです。それよりも大事なのでは、

この「大人気ないおじさんに勝ちたい」という気持ち

真剣勝負って楽しいんだなという感覚

なによりも、

みんなでやることの楽しさ

を味わって欲しいのです。これらのことを感じるためには、やはり大人も子どもも遊び心をもつことが一番大事なのではないかと思います。特に

 

子どもの遊び心を無駄にしてはいけない

 

できる限り好きなことをさせてみる

 

でもそのためには、ただ見放すのではなく、しっかりとした準備が必要であることも忘れず・・・

2018年4月29日(土)小樽の線路は非常にすてきでした

Posted by megane